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  ニュージーランドは、世界中の人々から移住したい国として
常にベスト3に入っているほど人気のある国です。

映画「ロードオブザリング」や「ラストサムライ」の舞台になるほど豊かな自然と、西洋世界では最も人種差別が少なく、今でもイスラム圏の人々も移民として平等に受け入れています。
治安・政治が安定しており、リーマンショック時を除けば、経済もここ10数年は国家財政が毎年黒字で推移しております。毎年様々な形で国民への減税が実施されているのも特徴です。
また、仕事よりも家庭を大事にする生活スタイル・老齢年金・失業保険等の社会保障が徹底されている事から、高齢になった後もこのような制度の下で安定した生活を送っています。毎年約5万人の人々がこの国に移住して来ており、現在では1万5千人の日本人が生活、更に毎年1千人以上の日本人が新たに渡航しています。
     




1).自然環境が良くて、気候が穏やかで過ごしやすい

2).品物が豊富で、社会福祉が充実している

3).永住権取得後は、日本とニュージーランドのどちらにも定住することができる。



ニュージーランドに移住するためには永住権と呼ばれる在住許可を取得しなければなりません。
日本人は主に、「技能移民部門」「起業家部門」「投資家部門」「退職者部門」の4つの部門で申請し、永住権を取得しています。また永住権にはなりませんが、長期滞在用の退職者ビザも2010年3月29日より施行されました。

【@】.技能移住部門
    簡単に言えば、技術職の方です。ニュージーランドで必要とされる技術を持った、若くて優秀な人材を
    受け入れている部門です。最も人気がある申請部門で、日本人をはじめ多くの移住者達がこの「技能移民」
    部門で永住権を申請し、永住権を手に入れています。

【A】.起業家部門
    ニュージーランド国内で新たなビジネスを起こす予定がある方なら、こちらです。
    会社役員や自営業の経験がある方に適した申請部門です。

【B】.投資家部門
    ニュージーランド政府の外貨獲得を目的とした部門が投資家部門です。役員経験があり、手持ちの資金に
    余裕がある方にお薦めです。条件として、2百万ドルの資金をニュージーランドに移動し
    5年間ニュージーランド政府に運用委託する…などがあります。

【C】.退職者部門
    自分の子供がニュージーランドの永住者であり、4年以上100万ドルをニュージーランドに投資するなど
    条件をクリアしていれば永住権が支給されます。また、2010年3月からは「期限付きリタイアメント
    ビザ」が施行されました。これは、訪問者ビザの特別版のようなビザで、75万ドルをニュージーランド
    に投資すれば、2年間ニュージーランド滞在が許可され、ある条件を満たしていれば延長も可能です。
    ただし、対象年齢が65歳以上という条件があります。



やはり、永住権を取得する…となれば、ニュージーランドで生活が出来るだけの英語力を問われます。
日本でも受験者が増加中の「IELTS」の試験の点数の提示が基準となり、合格基準は「読む・書く・聞く・話す」の
4部門の平均点が6.5点以上(満点が9点)であること。
もしくは、日常的に英語を使用していた背景を証明する事が必要となります。

【※】
IELTS(International English Language Testing System)は、移住や就労、留学(大学、大学院、専門学校)の為に必要な英語能力認定テストの一つ。英語圏では、代表的な認定テストです。




せっかく移住して永住権が取れても、結局数年で帰国してしまう人がいます。
何故なのでしょうか?
ニュージーランドでの移住生活を確かなものとする為に、是非とも押さえておきたい点がございます。
本気で海外移住を考えており、その候補地の中に、ニュージーランドが上がっているのならば
現在、東京&沖縄で開催している「ニュージーランド・ 移住説明会セミナー」へのご参加を強くお薦めいたします。


 
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